2019.052019年5月の子どもたちの様子


元号が令和になり新しい時代が始まりましたが、子ども達は変わらず元気いっぱいです。
ゴールデンウィークの長いお休み明けも泣くことなく、落ち着いて過ごす姿が見られ、毎日お散歩に出かけたり戸外遊びをしたりと日々の活動の中で様々な経験をしています。

5月末の暑い日には少し早めの水遊びや泥んこ遊びで楽しんでいました。
6月は梅雨期に入りますが、雨の日でも室内での遊びの楽しさが十分に味わえるよう配慮したいと思います。

又、食中毒が発生しやすい時期にもなりますので、ご家庭でも食事前の手洗い等の習慣づけをよろしくお願いいたします。

ちゅうりっぷ組(0歳児)

5月は天気の良い日が多く、戸外に出て遊んだり散歩に出掛けたりすることが出来ました。

月齢の大きい子達は避難車に乗り、つかまり立ちで散歩に行っています。ベビーカーより高くなった目線に見える景色も広がり、とても嬉しそうな表情を見せています。

散歩先ではタンポポや綿毛などの春の草花やテントウムシやアリなどの生き物にも触れ合うことが出来ました。保育士がテントウムシを手に取り渡してみると「じー」っと目を大きくしてみたり、指でつんつんと触ってみたり・・・様々な反応が見られました!色々な発見に毎日かわいい表情を見せてくれる子ども達です♪
6月には新しいお友達が1名入り、さらに楽しく元気いっぱいに過ごして行きたいと思います。


ちゅうりっぷ組 2019年5月
ちゅうりっぷ組 2019年5月

ひまわり組(1歳児)

5月はたくさん戸外へ出掛けることができ、のびのび過ごせました。

月齢の大きい子どもたちは散歩時に散歩ロープを使って近所や公民館に出掛けるようになりました。初めは途中で手を離してしまったり、持ち方が反対になってしまう子もいましたが保育士が声を掛けることで上手にロープを握って歩くことができるようになってきました。

散歩先ではカエルやダンゴムシ、ありなどの生き物も多く保育士に「カエルいた」と教えてくれたり、友だち同士でダンゴムシを見つけ一緒に笑い合う姿が見られます。月齢の小さい子どもたちも歩行が安定してきて、散歩先では思い思いに探索をしたり、保育士が「まてー」と言うと嬉しそうに一生懸命歩いて逃げようとし、楽しむ姿が見られます。

たんぽぽ組 2019年5月


たんぽぽ組(2歳児)

GWが明け、園での生活リズムも戻ってきたたんぽぽ組ではカレンダーでの日付確認とお当番活動を始めました。お当番のインタビューでは恥ずかしそうにしている姿も見られますが、数字が分かる子がいたり、おやつや口拭きタオルを配ったりと張り切って保育士の手伝いをしてくれています。

また、野菜の苗の水やりもお当番の仕事です。先日セキチューへ野菜の苗を買いに行き、トウモロコシ、枝豆、ピーマン、オクラ、アサガオの苗と種を植えました。「これ、ピーマンだね!」「オクラだ!」と様々な野菜を知っていた子ども達。自分達でプランターに土を入れたり、苗を植えたり、どの子も意欲的に取り組んでくれました。苗から野菜になる事にまだピンと来ていないようでしたが、水やりをしたり観察をしたりして野菜の成長・収穫を楽しみにしていきたいと思います。


ひまわり組 2019年5月
ひまわり組 2019年5月

すずらん組(一時保育)

連休明け、久しぶりの登園でしたが休み前と変わらず元気に登園する事ができました。

朝の送迎時に涙を見せても、クラスのお友達や保育士と関わりながら自然に機嫌良く過ごせるようになり、かわいい笑顔を見せてくれます。
散歩では保育士と手を繋ぎ少しずつ長い距離も歩けるようになり、公民館、西善公園、上陽保育園等の散歩コースを楽しんでいます。シロツメクサやハルジオンの草花を髪飾りにしたり摘んだりして春を満喫しました。

5/8には仏教園ならではの“花まつり”の行事に参加し甘茶をかけ小さな両手を合わせ、のの様の前で合掌しました。こうした行事に年間6回、参加することが出来、子ども達にとって貴重な体験になることと思います。

すずらん組 2019年5月