2020.022020年2月の子どもたちの様子


今年度も残りわずかとなりました。
この一年を振り返り、一人ひとりが自分のペースで大きく、たくましく成長した姿をうれしく感じているこの頃です。

お遊戯会では、多くの皆さんにご参加頂き感謝申し上げます。たくさんの観客の前でどの子どもも立派に発表ができたと思います。

保護者の皆様からたくさんのお褒めの言葉、ご意見ご感想を頂き子どもたちの健やかな成長のためより一層努力しようと職員一同改めて話し合いました。

一年間保育園にご協力頂きありがとうございました。

ちゅうりっぷ組(0歳児)

初めてお遊戯会では、幕が開くと大勢の人を前に緊張して表情が硬くなってしまう子もいましたが、泣いたりする子もおらず、少しずつ場にもなれ、「はーい」と返事をしたり、お遊戯も曲に合わせて踊るかわいい子ども達の姿を見る事ができました。

そして、あっと言う間に3月になり、1年が終わろうとしています。
入園したころは小さな赤ちゃんだった子ども達が、今ではすっかり大きくなり、歩いたり、お話をしたり、お友達と楽しそうに遊んだり…。たくさんの成長を見てくる事ができました。

最近では身の回りの事にも少しずつ興味を示し始め、衣服の着脱をしたり、自分のロッカーを覚え、洋服を出したり、出来る事もたくさん増え、「上手だね!」「こんな事も出来るの!?」と声を掛けると、どやっ!と自信満々の表情も見られ、すっかりお兄さんお姉さんの顔つきになってきました。

残り1ヶ月、進級に向け、ひまわり組に遊びに行ったりしながら、残りの日々をのんびり楽しく過ごしていこうと思います。

ちゅうりっぷ組 2020年2月子どもの様子

ひまわり組(1歳児)

お遊戯会では残念ながら1名が欠席となってしまったひまわり組ですが、参加できた子どもたちは練習以上の成果を発揮しどの子も運動会同様100点満点のお遊戯会だったのではないでしょうか?

練習時から「今日もデビルやる?」「〇〇くんはさかなごはん踊るの!」とはりきって踊っていた子供たち。
大勢のお客さんを前に緊張してしまうかな?と思いましたが、そんな心配をよそにほとんどの子がいつも以上にノリノリで踊ってくれました。
手作り楽器のバナナマラカスでは今までの練習に比べ一番上手だったとの高評価をいただき自分で製作したバナナをはりきって振る姿は頼もしく、成長を感じました。

今年度もあと一ヶ月となります。残り少ないひまわり組で過ごす日々も子どもたちと楽しい思い出を作っていきたいと思います。

ひまわり組 2020年2月子どもの様子

たんぽぽ組(2歳児)

2月1日に行われたお遊戯会では、たくさんの方に来ていただきありがとうございました。

お遊戯会の練習ではどの子も意欲的に取り組んでいて、本番を今か今かと楽しみにしていました。
本番では幕が上がると緊張した姿の子も見られましたが、大勢の観客の前でも堂々とした子ども達の姿に、保育士も思わず胸が熱くなりました。
たんぽぽ組は演目が沢山ありましたが、練習以上の力を発揮出来た子ども達を沢山ほめたいと思います。

お遊戯会も終わり、たんぽぽ組では、カルタ取りや神経衰弱がブームになっています。
天気のいい日には相撲大会を開いたりとちょっとした勝負も子ども達の遊びの楽しさの一つになってきました。
嬉しい気持ちも悔しい気持ちも保育園の生活の中で沢山感じ、成長していけるような、そんな子ども達に育っていってほしいと思います。

卒園までわずかとなり、寂しい気持ちでいっぱいですが、残り少ない日々を大切にし、たんぽぽ組での思い出を沢山作っていきたいと思います。

たんぽぽ組 2020年2月子どもの様子

すずらん組(一時保育)

豆まきの行事に向け鬼のお面や豆を製作しました。
お面作りではクレヨンを使って好きな色を塗りました。グルグルとなぐり描きしたり、顔、髪の毛、耳等パーツごとに塗ったりしてオリジナルのお面が出来あがり嬉しそう被っていました。
中にはせっかく作ったのに「コワイ…」と被るのを嫌がる子も。豆は子ども達と新聞紙遊びを楽しみながら作りました。
そして、子ども達と一緒に壁にかけた鬼のお面をめがけ自分達で作った豆を「エイッ!」と思い切り投げて鬼退治しました。
当日はホールで全園児で行いましたが、すずらん組の子ども達も張り切っていましたよ!
給食に出た“鬼さんカレー”に皆、大喜びで金棒に見立てたエビフライを大きな口でほおばっていました。

3月は春の訪れを感じながらゆったりと散歩に出掛けていきたいと思います♪

すずらん組 2020年2月子どもの様子