厳しい日差しが照りつける毎日となり、いよいよ夏本番を迎えました。子どもたちは暑さに負けることなく、毎日元気いっぱいに過ごしています。
プール遊びでは、水しぶきを上げて笑顔いっぱいに遊んだり、水に顔をつけてみたり、ワニ歩きに挑戦したりと、昨年よりもたくましく成長した子どもたちが、それぞれ自分のペースで水に親しみながら、思いきり楽しむ姿が見られています。また、年齢が上がるにつれて、「貸して」「使ったらね」「ちょっと待っててね」と言葉を交わしながらプール玩具を譲り合ったり、友達と遊び方を工夫したりする姿も多く見られ、体だけでなく心の成長も感じられる毎日です。
一方で、未満児クラスを中心に夏の感染症が流行しました。園では、こまめな水分補給や室温管理、十分な休息を取り入れながら、子どもたちが安全で快適に過ごせるよう環境を整えています。また、手洗いや消毒などの感染症対策も継続し、安心して園生活を送れるよう努めています。ご家庭でも、お子さまの体調をよく見ていただき、少しでも普段と違う様子や体調の変化が見られる場合は、無理をせず十分な休養を取っていただきますようお願いいたします。
夏ならではの遊びや経験を大切にしながら、一人ひとりの体調に配慮し、子どもたちとともに、この季節を元気いっぱい楽しんでいきたいと思います。

































